三宅素峰記念館 公式ホームページ MIYAKE SOHO MEMORIAL HALL





ご案内

館主かんしゅ 四宮 京子
令和4年2月12日  


赤木さんにお目にかかってから、間もなく1年になろうかと思います。
玄関のドアをガラス越しに初対面で、抱えた荷物をおもむろに開かれた中身が『日本画』だったのは印象的でした、月と椿が美しく・・・

それから何度も描かれた作品を持ち寄られ、深まる秋も、寒い冬も、バスや電車の時間を気にされながら自宅に向かわれました。バス停もJR駅も近くて幸い!

個展の開催にあたり、日程を詰めて早い段階でDMが仕上がり、改めましてプロフィールを拝見。岡山大学教育学部(特美)在学中に日展第一科(日本画)に入選とは!才能アリ!!ですね。その後、岡山中心に個展の開催を続けて来られましたが、この度、倉敷市を離れて長崎県壱岐市に拠点を移されるということです。自然美溢れる壱岐島での、更なるご活躍に期待を寄せたいと思います。

※FAXを送信される場合、まずは電話連絡願います。電話優先のため当方での受信設定が必要となりますので、お手数ですが何卒よろしくお願い致します。






ご 挨 拶

館主かんしゅ 四宮 京子
令和3年4月26日  

 時機を得て、昨年末に倉敷市児島に居を移しました。ふるさとに向かわせるエネルギーを今使うべきなのか、ずいぶん悩みましたが、温暖な気候環境で身体の負担を軽減したいという身勝手な判断でもあります。
 さてコロナ禍にありながら、小規模な素峰記念館を地域の皆さまに活用して頂きたく、企画を進めてきました。が、この数日間の感染者数増加対策としては、主催者側の砂野さんと協力してまいりますので、ご来館の皆さまもマスク着用・手指消毒などご協力の程よろしくお願いいたします。

<砂野みどりさんのご紹介>
 パステルとアクリル絵の具、ボールペンを使って、自由自在に軽いタッチで描くのが心地よい。あえてハードルを高くせず、誰もが手の届きそうな親近感。 倉敷市児島塩生にお住まいで、お仕事もこなし、お子達のママであり、その合間にパステル画を描くとは、なんてパワフル⁈ やさしい目線で作品をご覧くださり、癒されてくださいね。

***2018年、備前焼作家の谷吉孝之さんの個展に、当館をご利用頂きありがとうございました。***